ノミネートにがっかり

本屋大賞の2020年ノミネート作品の中に「店長がバカすぎて」が入っているようです。
何で知ったかと言うと、図書館で予約している本を出してもらうときにカウンターで目につきました。
静かな図書館なのに思わず「はあぁ?!」と言いたくなりました。.
全国の本屋さんが選ぶ、本屋大賞。
小説の舞台が本屋さんだと目につきやすいし、評価も甘くなるのかしら?
なんて嫌味でも言いたくなりますよ。
まあ、私が読んだことを後悔するような本だったとしても他の人がどう思うのかはもちろん別のことです。
本屋に務めている人が推薦しなければノミネートされないだろうし、私の方が少数派なのかもしれません。
でもこれで注目をあびて購入する人が増えるかと思うとなんだか悔しいです。

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