おひとりさまアドレナリン

ここ何年も面白い本に出合えたとき、好みの作家さんをみつけたときが一番の幸せだなと感じています。
それって、ちょっと怖いことだし寂しいことですよね。
おひとりさま、なる言葉が少々古くなってきていそうですけど完全にひとり遊びで満足する生活になっています。
本当はもっと他者と触れ合い、感動をわかちあい・・・って生活がいいと思うんですよ。
それなのに私は自分ひとりだけで完結してしまう楽しみにアドレナリンでまくりという状況です。
こんな面白いことが世の中にあるのならもっともっと味わいたいとますます、本への執着が増すような気がします。
もっと年相応の幸せをつかむべきなのにいったい何をやっているんだと落ち込みます。
困りましたね。

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