おひとりさまアドレナリン

ここ何年も面白い本に出合えたとき、好みの作家さんをみつけたときが一番の幸せだなと感じています。
それって、ちょっと怖いことだし寂しいことですよね。
おひとりさま、なる言葉が少々古くなってきていそうですけど完全にひとり遊びで満足する生活になっています。
本当はもっと他者と触れ合い、感動をわかちあい・・・って生活がいいと思うんですよ。
それなのに私は自分ひとりだけで完結してしまう楽しみにアドレナリンでまくりという状況です。
こんな面白いことが世の中にあるのならもっともっと味わいたいとますます、本への執着が増すような気がします。
もっと年相応の幸せをつかむべきなのにいったい何をやっているんだと落ち込みます。
困りましたね。

医師を嫌がるそぶりの娘

今日、旦那と娘がまたまたお見舞いに来たと言うより遊びに来たという感じ。

今日は美味しいプリンを買ってきてくれました。

お取り寄せで美味しいと有名なプリン。

催事場で売っていて前から食べたいね~と娘と話していたお店。

広告が入って。それを娘が、これママが食べた言っていていたプリンだ!とおぼえていたらしい。
よく分かったね。

自分が食べたい物の執念は小さい時からものすごかったものね。

娘も私がいない間に大人に少しなったように見える。

背丈が伸びたのかな?

髪も私が入院中に切ったみたい。

パパと一緒に切ったんだって。
短くなっていました。

ちょうどお見舞いに来たときに、医師が病室に来ました。

たまにふらっと医師が様子を伺いに来る。救急医の求人なんかも探している様子。

担当の医師は丁寧っていうか細かいんですね。

とてもいい医師です。

娘も医師が来るとおとなしくなる。

子供は医師が嫌い。

白衣の医師になにかされそうとおもっちゃうんですかね。

プリン美味しい。

その辺のプリンとは違ってミルクの味が濃い。

甘みは強くないけどカラメルがおいし~

ホロ苦くて甘い味で大人の味です。

入院しているからかものすごく美味しく感じてしまう。

このプリンなら、やばい3個食べれそう。

でもろくに動けないのにカロリーばかり摂取出来ない。