濁ってしまった水晶体

一度濁ってしまった水晶体はきれいな水晶体にすることはできません。
そこで濁ってしまった水晶体を取り出して人工的なレンズを入れる手術を行います。
柔らかいアクリル性で6mmほどのレンズです。
麻酔は点眼による局部麻酔です。
角膜を2mmあけて濁った水晶体を取り除いて装着させます。
6mmのレンズを2mmの穴に入れる?と思いますが柔らかいので筒状にして入れることができます。
以前は硬いレンズで縫合も必要なことがあったそうです。
しかしこの手術は一日で普通に見えるようになります。
近くと遠くのどちらにピントを合わせるレンズにするか選びます。
健康保険の適用があるので片側で5万円くらい。
近くと遠くが見えるようになるレンズの場合は保険適用外なので40万円くらいです。