炭酸水の調理とウォーターサーバー

鶏胸肉を柔らかくする方法はいくつかありますよね。
重曹に一晩漬け込むと柔らかくなるとか、砂糖に漬け込むと良いとか、ヨーグルトに漬け込む方法なんかもけっこう有名です。
漬け込む系が多いですし、その後の料理方法が限られてしまうものが多いですよね。
それでもっと簡単に煮込み料理にも対応できる方法は無いかと調べてみると・・・あったんですよね。
それは「炭酸水で煮込む」と言う方法でした。

我が家は鶏胸肉を煮込み料理に使いたいと思っていたので、丁度良い!と思い早速試してみましたよ。
スーパーで炭酸水を買って来て、試しに胸肉を一つ、炭酸水100%で煮てみました。
煮ている間は「これで胸肉の活用方法が広がるわ♪」と結構ルンルンで楽しみだったんですよ。
でも結論から言うと、全然柔らかくなりませんでした・・・。
あれ???と言う感じですが、本当に全然変わらなかったです。
いつも通りにパサパサの出来上がりになってしまい、全然柔らかくもジューシーにもなりませんでした。
張り切って炭酸水をウンセウンセと重い思いをしながら、沢山買って帰って来たのですけどね(泣)。

ネット上では胸肉を炭酸水で柔らかくする方法が多々書かれていますが、特別に何かひと手間が必要!と言う記載は無いんですよね。
火加減の指定も特に無いし、煮込み時間の注意事項なんかも特にありません。
普通に料理をする際の水を炭酸水に替えるだけ、と言う形で書かれているものばかりなので、なぜ柔らかくならないかが不明です。
でもよくよく調べてみると、炭酸水には炭酸水素ナトリウムが使われているのですよね。
そして炭酸水素ナトリウムは勿論重曹の成分です。
と言う事は・・・重曹で胸肉を柔らかくするには暫く肉を漬け込まなくてはならないので、炭酸水で料理をする際も肉を漬け込む必要があるのでは???なんて思いました。
ネット上の情報にはそんな事は一切書かれていないので、私の勝手な想像なのですが。
あともしかして炭酸水100%ではなく塩分も必要だったのかもしれません。
重曹で漬け込む場合にも、そういえば塩を少し加えるのですよね、忘れていました。
取り合えず今日のパサパサになってしまった胸肉は仕方が無いのでワンコ用です。
いつも失敗作を食べさせられる可哀想なワンコですが・・・(笑)。

まあ折角山ほどの炭酸水を買って来たので、これに懲りずにまたトライしてみようと思います。
失敗は成功の元!と言いますしね。
ですが素直に重曹に漬け込む方法を選んだほうが良かったかもしれませんね。
「もっと簡単&手軽に!」と思って炭酸水で煮込む方法を選びましたが、楽をしようと思ったばかりに、かえって手間が掛かっているようにも思います(汗)。

炭酸水で調理して思ったのがやっぱりウォーターサーバーって今便利だなあと。
炭酸水のウォーターサーバーがあるかはわかりませんがウォーターサーバーのランキングサイトなんか見てると一応見当たらないな。
もしそういう変わったのがあれば売れると思うけどな・・・

乳がんの検査

婦人科検診では、マンモグラフィ検査と超音波検査とどちらかひとつですね。
自分でオプションとしてつけることは可能ですが、私が今まで受けてきたところはひとつに選択するものでした。
ただ検診を受ければ良いわけではないってご存じでしたか?
マンモグラフィ検査は縦と横方向から乳房を潰して撮影します。
挟むのは一瞬だけど痛いらしいとよく耳にします。
でも最近では技師の制度が向上し、機械も進歩しているので昔に比べて痛くなくなっているらしいです。
良性の石灰化があるのは大丈夫です。
乳腺の発達は白っぽく映るので、しこりが乳腺が多いところにあるとわかりにくい。
閉経前の人は乳房のコンディションに関係なく、乳腺の状態によってしこりがみつけにくいことがあるんですね。
せっかく検査をしてもみつけてもらえないなんて嫌ですね。
乳腺が濃くマンモグラフィでしこりをみつけるのが難しい人は、超音波で調べるのが良い。