夜働くということ

仕事の中にはひとが寝ている時間に働かなくてはならない職業の人もいます。
私の友達にもいますし、今では兄も夜勤をしてきます。
兄は子供との時間を増やすために夜勤を入れているのでずっと続けるつもりはないようですけどやはりきついみたいです。
朝になって活動的になって夜になると睡眠をとるというのはひとの遺伝子に組み込まれているものだそうですよ。
体内時計とよく呼ばれますね。
その体内の時計リズムが変調をきたすと体が疲れるのはもちろんのこと心までダメージを受けてしまいがちです。
感情をコントロールできなくなってしまうような情緒不安定になったり、記憶力や思考能力が低下したり免疫力が落ちて風邪をひきやすくなったり。
夜働く人がいるおかげで助かっていることもありますが、なるべく夜勤は多くない方がいいみたいです。