オチが微妙すぎて

好きな小説家さんの本でも読まないことがあります。
まさかのとか超能力など不思議な力とかホラーとか。
あとは政治関係とか、スポーツ関係とか。
高校生が主人公とかもあまり読まないかなぁ。
あらすじを読んで、ちょっと期待できないものは読みません。
そんな私は図書館で借りているので、この本は借りて読んだのか読んでいないのかがわからないことがあります。
この人の新刊なら必ずチェックするし、長めのタイトルにも覚えがあるようなないような。
あらすじを読むと面白そうなのに、読んだ記憶がぜんぜんない。
気になるのでとりあえず借りてみたら、やっぱりなんとなく知っているような気がしました。
半分くらい読んだらやっぱり前にも借りたと気が付きました。
オチが微妙すぎて忘れてしまっていたようです。

才能を犯罪に使うべきじゃない

80回の飛行機やディズニーランドなど余罪は1000万円以上という事件を起こしたのは未成年のバイトです。
中国籍の16歳高校生が客のクレジットカードの番号等を覚えてとのことですが、よく覚えましたね。
メモをとるような時間はないでしょうし。
でも世の中には一瞬で記憶することが出来る人もいますし、存在はするんでしょうね。
せっかくそんな才能があるのに、一時の快楽のために使うなんてもったいないです。
それにしても高校生の、しかも16歳がそんなに遊ぶなんて信じられないですよ。
人のお金で楽して豪遊することを覚えてしまったら、将来まともに働くのがばからしくなるかもしれません。
そこでもまた今回のことが本人によくないでしょう。
それにしても親が気が付かなかったんでしょうかね。

月末までのクーポン券

久しぶりに新しい眼鏡を購入しました。
普段使っている眼鏡のフレームが折れてしまったので急遽購入したんです。
前から危なそうだから買おうと思っていたのに突然ポキっといっちゃいました。
はじめて購入したお店なんですけど、支払のあとにクーポン券をくれたんです。
しかし!!月末までのクーポン券だったんですよ。
一ヶ月後までとかならわかるけど、一ヶ月がはじまっているのに月末までって酷くないですか?
12日に購入した私としては不満を感じます。
食べたりして減るようなものでも安いものでもないのにそんなに急に買うことなんてないですよ。
いずれ予備に買おうとは思っていましたが、今月はもう無理です。
二本目も買おうと思っていた身としては少々買う気が失せてしまいました。

自分たちは平気だという自信が失敗に。

兵庫県警は神戸西署長と副所長の歓迎会で警察署長、副所長の2人があらたに感染したことを発表しました。
警察の人もさまざまなところに出ていかないといけないので、感染者が多いみたいですね。
しかし!
当初、聞き取りに歓迎会はしていないと証言をしていたというからあきれてしまいます。
署長や副所長を交代させたのは治療に専念させるためとか言っているけどうそくさいですよね。
面子を気にする組織だから完全に左遷でしょう。
このことで警察署員の120名が自宅待機。
他のところから応援を呼ばないといけないなんて、大変な事態ですよ。
歓迎会をしていないって嘘は小学生並の行動ですね。
誰かしらがやらない方が良いって提案が出来なかったんですかね。

店頭でマスクを見なくなって

店頭でマスクを見なくなってからどれくらいがたちましたかね。
売っているようなお店にいくととりあえず、あるかどうかは見ますけどやっぱりみかけません。
買えなくなる前にひと箱買っておいて本当に良かったです。
新型コロナウィルスじゃなくて花粉症対策としてもマスクを必要としている人もいます。
そんな中でバラエティでも人気のある女性タレントさんが、ファンの人からマスクをもらって助かったとSNSで感謝をあらわしていました。
コレ、貰ったとしてもSNSでお礼なんて言わなければいいのにと思いました。
だってそれを見たら、自分が好きな有名人に今贈るとしたらマスクだなと思う人が増えますよ。
推しは誰もいない私ですら良い案だと思いましたからね。
買い占めになると迷惑です。

ノミネートにがっかり

本屋大賞の2020年ノミネート作品の中に「店長がバカすぎて」が入っているようです。
何で知ったかと言うと、図書館で予約している本を出してもらうときにカウンターで目につきました。
静かな図書館なのに思わず「はあぁ?!」と言いたくなりました。.
全国の本屋さんが選ぶ、本屋大賞。
小説の舞台が本屋さんだと目につきやすいし、評価も甘くなるのかしら?
なんて嫌味でも言いたくなりますよ。
まあ、私が読んだことを後悔するような本だったとしても他の人がどう思うのかはもちろん別のことです。
本屋に務めている人が推薦しなければノミネートされないだろうし、私の方が少数派なのかもしれません。
でもこれで注目をあびて購入する人が増えるかと思うとなんだか悔しいです。

低速で走る車

車の後ろから車間距離をあけなかったり、追い越してきて急ブレーキをふんだりとあおり運転にはいろんなパターンがありますね。
10年以上前から10キロぐらいの速度で車を走らせる、いわゆる逆あおり運転みたいな人もいるようです。
見通しの悪いカーブの先に停車していたりもあります。
後ろからあおるのがあおり運転だと思っていたけど、こんなパターンがあるんですね
低速で走るのは地元では有名な人。
超低速で走らないといけないように仕向けた場合は強要罪、脅迫罪が成立する可能性があるけれど誰かが訴えるしかない。
自分の方があおり運転をされていると主張する高齢男性。
認知症の疑いもあるし、本人は本当にそう思っている可能性もありますね。

イラストが綺麗でかっこいい

おおのこうすけさんの[極主夫道]を読みました。
何年ぶりかで購入したコミックです。
タイトルの通り、極道が主夫になったという話しです。
短刀で料理したりしてます。
イラストが綺麗でかっこいいんです!
業界では恐れられていた人が足をあらって、バリバリのキャリアウーマンを支える主夫です。
キャラ弁を作って写真を撮って、お料理教室に通うし主婦のお友達がいる。
最新刊の4巻はまだ読んでいませんが、極道から主夫になった理由が知りたいです。
あとは奥さんとのなれそめとかいちゃいちゃも見たいです。
子供が生まれたらもっと面白い展開になりそうですし、長く続きそうですね。
はじめはWEBでのみ読んでいましたが、今後は単行本になるまで待とうと思います。

高尾山が大人気

秋の紅葉は有名で世界一登山者の多い山ともいわれる高尾山が大人気です。
都心から一時間、電車1本でいけるので親しみやすくて人気はもともとある。
しかし今、人が多すぎて山に登れないくらい人が多いようですね。
通勤ラッシュか?というくらい満員のケーブルカー。
朝から大行列でケーブルカーに一時間待ちとか、ちょっと信じられないですね。
ここは原宿か?というくらい、人が通るのも大変。
看板の前に写真を撮る行列とか。
あまりに人が多く、子供の急病人がいるのに救急車が近くに行けない。
ケーブルカーの最終便を30分延長などなど。
高い山じゃないのを見越してのんびりするつもりの人が多いでしょう。
ひとごみが嫌いなので、自分だったら行きたくないですね。

受け入れを拒否

災害時に避難所がホームレスの受け入れを拒否した、というニュース。
住民かどうかは関係ないというのもわかるし、やはり入れるべきだろうとは思います。
でも不安な気持ちで過ごす時に、異臭を放ち得たいの知れない人が近くにいたら落ち着かないという心情はどうすることもできないと思います。
差別はいけません。命の重さに違いはありません。
ホームレスの人にもいろいろ事情はあるのでしょう。
でも税金を払って働いている人とは違います。
その日暮らしで生きている人の苦労もあるだろうけど、それによって自由を得ています。
そんな自由はうらやましい自由ではないけれど、平たく言ったら義務を果たさずに自分勝手に生きているということでもあります。
受け入れは必要だけど異物をみなされるのは仕方がないと思います。